会場の新宿オスカーにつくと、封筒にいっぱいのお土産とやらを渡された。中身は、余りもんらしい前売特典や販促用くだらなグッズの詰め合わせ(゚Д゚;)
あまりに脱力したので詳しく書いちゃうぞ。
…見よ、このB級タイトル、そしてB級グッズの数々! これを一体どうしろと。(コンドームは使えるけど)
客の入りは270席の劇場に1/5くらい。内容が内容だけに、多くもなく少なすぎずという印象である。なんだかギョーカイ人らしき男女が多かった。こういう人たちはいかにもギョーカイ人らしくふるまってたが、あんまり良い感じじゃなかったね。
プログラムは、映画監督・ガイラ(はらわたシリーズ)×脚本家・高橋洋(『女優霊』『リング』)のトークイベント、「処女のはらわた」「アローン・イン・ザ・ダーク」「美女のはらわた」の上映。
ガイラ監督は、小水一男名義で「ほしをつぐもの」という一般作もあるが、基本的にはピンク映画監督で、あのイカれた「箱の中の女 処女いけにえ」や「瓶詰め地獄」の脚本を書いた人。
はらわた1−アローン−はらわた2というよくわからない構成だが、これは正解だったのではないか。いちおうアローン前夜祭となっているが、おおかたの観客ははらわたシリーズのために来たはずである。はらわた1で痺れきった頭を、アローン上映中にリセットし(爆睡してる人多し。かくいう私も…)、はらわた2にのぞむ。うむ、なんと親切な構成か。
そういうわけで、クリスチャン・スレイター主演のB級ホラー「アローン・イン・ザ・ダーク」については記憶がないのでレビュー書けません。あしからず。
