日本ホラー小説大賞受賞作には映像化されたものも多いので、整理してみた。
意味はないけど、単なる趣味です。
≪第1回(1994年)≫
【佳作】蟲(板東眞砂子)/混成主―HYBRID―(カシュウ・タツミ)/郵便屋(芹沢準)
板東眞砂子は好きなんで、これも読んでるハズだがまったく覚えていない…。映画化された著作には「死国」「狗神」がある。
未読
未読
≪第2回(1995年)≫
【大賞】パラサイト・イヴ(瀬名秀明)
【短編賞】玩具修理者(小林泰三)
≪第3回(1996年)≫
【佳作(長編)】十三番目の人格(ペルソナ) ―ISOLA―(貴志祐介)
【佳作(短編)】ブルキナ・ファソの夜(櫻沢順)
≪第4回(1997年)≫
【大賞】黒い家(貴志祐介)
【長編賞】レフトハンド(中井拓志)
【短編賞】D−ブリッジ・テープ(沙藤一樹)
≪第5回(1998年)≫ 受賞作なし
≪第6回(1999年)≫
【大賞】ぼっけえ、きょうてえ(岩井志麻子)
【佳作(長編)】スイート・リトル・ベイビー(牧野修)
【佳作(短編)】お葬式(瀬川ことび)
≪第7回(2000年)≫ 受賞作なし
≪第8回(2001年)≫
【大賞】ジュリエット(伊島りすと)
【長編賞】夏の滴(桐生祐狩)
【短編賞】古川(吉永達彦)
≪第9回(2002年)≫ 受賞作なし
≪第10回(2003年)≫
【大賞】姉飼(遠藤徹)
【長編賞】相続人(保科昌彦)
【短編賞】白い部屋で月の歌を(朱川湊人)
≪第11回(2004年)≫
【佳作(長編)】レテの支流(早瀬乱)
【短編賞】お見世出し(森山東)
【佳作(短編)】とくさ(福島サトル)
≪第12回(2005年)≫
【大賞】夜市(恒川光太郎)
【長編賞】チューイングボーン(大山尚利)
【短編賞】余は如何にして服部ヒロシとなりしか(あせごのまん)

bambiさん、こんな素敵なフェスタ・・・趣味で終わらせないで!!今日ね、会社でこの記事読んで、即効でここから3冊購入しました。
ほとんど読んでいるんだけれど、『姉飼』『夜市』『玩具修理者』は未読だったので。
ぼっけえ、きょうてえ・・・読みました。
面白かったです。あの世界観が映像になったら・・と思うといてもたってもいられません。初日は監督の舞台挨拶がありますものね。レイトだけだから、きっとbambiさんと同じ会場にいる可能性大ってわけですなあ!
『カリスマ映画論』でも来週、ぼっけえ、きょうてえフェスタを開催しようと考えておりました。・・・もう、ウキュウキュしちゃうほど楽しみ!!
本屋では,背表紙が黒で統一されている角川ホラー文庫の棚って一大勢力ですよね。
ついふらーっと引き寄せられて買ってしまうこと多し。
ホラー小説大賞も年々質が向上しているし,今後も世界に冠たるJホラーの一端を担っていってもらいたいです。
次はホラーマンガでエントリ1本書きたいなと(・∀・)
ぼっけえきょうてえフェスタ,楽しみにしてますよう!