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    <title>のら猫の日記</title>
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    <itunes:summary>やや邦画寄り？なシネマレビューブログ</itunes:summary>
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    <itunes:author>bambi</itunes:author>	
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      <title>§引っ越しました。</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/18498779.html</link>
      <description>ブログ引っ越しいたしました。こちらのブログ内のトラックバック・コメントは引き続き受け付けております。⇒現在、トラックバックのみ受付中（06/11~）新ブログCINEMANIAX! ≫ http://cinemaniax.blog.shinobi.jp/新ブログ最新記事Subscribe to RSS headline updates from: Powered by FeedBurner </description>
      <pubDate>Mon, 29 May 2006 20:36:00 +0900</pubDate>
      <category>* memo *</category>
      <author>bambi</author>
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      <title>§RENT来日公演</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/18229927.html</link>
      <description>うーん、チケットぴあのプレリザーブに当選しちゃったﾖｰﾝ。意外と申し込み少なかったのか？チケピのプレリザーブ、ホントに狙ってるヤツは当たったことないんだけどなぁ……いや、喜んでますよもちろん。そういうわけで、だいぶ先だけどRENTのミュージカル行ってきまーす(〃´o｀)=3 ▼オフィシャルサイト≫ブロードウェイミュージカル『ＲＥＮＴ/レント』2006年 日本公演オフィシャルサイト //2006.11.16-25▼映画版レビュー≫RENT レント（2005／アメリカ／監督：クリス・コロンバス）</description>
      <pubDate>Mon, 22 May 2006 23:38:16 +0900</pubDate>
      <category>* memo *</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
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      <title>亀も空を飛ぶ（2004／イラク／監督：バフマン・ゴバディ）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/18213353.html</link>
      <description>【ユーロスペース＠渋谷】“バフマン・ゴバディ監督全3作品連続上映”にて。「わが故郷の歌」を観ることができなかったのは残念だ。アメリカ軍のイラク侵攻が目前に迫る2003年春。幾多の戦争で荒廃したイラク北部クルディスタン地方の小さな村。ここに、サテライトと呼ばれる戦争孤児の利発な少年がいた。機械類に詳しい彼は便利屋として大人たちに重宝にされていた。また、こどもたちを使って地雷除去のアルバイトを取り仕切るなど持ち前の才覚を発揮して抜け目なく立ち回っていた。そんなある日、サテライトは目の見えない赤ちゃんを連れた難民の少女アグリンに出会い一目惚れする。少女には両腕のない兄ヘンゴウがいた。やがてサテライトはヘ...</description>
      <pubDate>Mon, 22 May 2006 21:17:00 +0900</pubDate>
      <category>LOG #か-こ</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
        <item>
      <title>玉割り人ゆき（1975／日本／監督：牧口雄二）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/18176492.html</link>
      <description>【シネマヴェーラ渋谷】“笑うポルノ、ヌケるコメディ”にて。京都・島原の遊郭で、“玉割り人”として働くゆき（潤ますみ）。ゆきは、遊郭に売られてきた未通女に性技の基本を教えるセックスの師匠であり、また足抜けした娼妓への仕置きの差配もしている。娼妓を足抜けさせようとして失敗した大工の六造（川谷拓三）は、ゆきによって男性器を切り落とされてしまう。以来、六造はゆきを執拗に追いかけるようになる。娼妓には鬼と罵られ、女を捨てたはずだったゆきだが、ふとしたきっかけで知り合ったアナーキストの森（大下哲矢）に惹かれていく。牧口雄二の作品は、眼をそ...</description>
      <pubDate>Sun, 21 May 2006 21:16:49 +0900</pubDate>
      <category>LOG #た-と</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
        <item>
      <title>変態家族 兄貴の嫁さん（1984／日本／監督：周防正行）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/18165289.html</link>
      <description>【シネマヴェーラ渋谷】“笑うポルノ、ヌケるコメディ”にて。間宮家に、長男・幸一（下元史朗）の嫁、百合子（風かおる）がやってきた。しかし幸一は新婚の妻を放ってバーのママに入れあげている様子。長女・秋子（山地美貴）は風俗に勤めるようになるし、次男・和夫（首藤啓）は万引きで警察に捕まる始末。そんな家族を暖かく見守る百合子を、父・周吉（大杉漣）は頼もしく感じるのだった。周防正行のデビュー作であり、ピンク映画で小津安二郎へのオマージュをやったことで有名な作品。当時30代にして、60代くらいの父親の役を演じる大杉漣が絶品。彼の演技のためだ...</description>
      <pubDate>Sun, 21 May 2006 15:13:14 +0900</pubDate>
      <category>LOG #は-ほ</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
        <item>
      <title>美女のはらわた（1986／日本／監督：ガイラ）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/18152086.html</link>
      <description>【新宿オスカー劇場】ヤクザに大金を貢いで失踪した姉の行方を捜す少女。突き止めたヤクザに捕まりさんざん陵辱され、情欲が高まる薬を打たれる。見張りのすきを突いて逃げ出した少女を精神科医のよしみ（小沢めぐみ）が助けるが、眼を離したすきに少女は飛び降り自殺をしてしまった。よしみは少女の復讐を誓い、ヤクザの東を誘惑し催眠暗示をかけて仲間を殺すようにしむけるが、東はとりおさえられ、リンチのすえなぶり殺しにされる。東からよしみの存在を聞きだしたヤクザたちに拉致され、陵辱されるよしみ。その上薬を打たれショックで...</description>
      <pubDate>Sat, 20 May 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
      <category>LOG #は-ほ</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
        <item>
      <title>処女のはらわた（1986／日本／監督：ガイラ）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/18150293.html</link>
      <description>【新宿オスカー劇場】日本初のスプラッター・エロスムービーと銘打たれた作品。人里離れた山奥でポスター撮影を続けていたモデルやカメラマンが道に迷い、不気味な廃屋にたどり着く。男女6人での無軌道な夜が始まるが、そこに殺人鬼の影が迫る…！ 末期のにっかつポルノが目ざとくスプラッター・ホラーを取り入れたのはいいが、レンタルビデオ普及前であり若干早すぎた映画ともいえる。廃屋でヤリまくる男女6人の前に、人を殺すのに理由も理屈ももたないジェイソンタイプの殺人鬼があらわれる。しいて理由らしきものを語っているとすれ...</description>
      <pubDate>Sat, 20 May 2006 23:58:00 +0900</pubDate>
      <category>LOG #さ-そ</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
        <item>
      <title>はらわたオールナイト！</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/18128382.html</link>
      <description>“アローン・イン・ザ・ダーク公開記念前夜祭 日活ロマン・アクション・ホラー GO! GO！ オールナイト”に行ってきましたよ。会場の新宿オスカーにつくと、封筒にいっぱいのお土産とやらを渡された。中身は、余りもんらしい前売特典や販促用くだらなグッズの詰め合わせ(ﾟДﾟ;）あまりに脱力したので詳しく書いちゃうぞ。ライディング・ザ・ブレッド うちわ／レジェンド・オブ・ゾロ リストウォッチ／レジェンド三蔵法師の秘宝 お香セット／ふたりにクギづけ マグネットシート／オーメン 十字架ストラップ／コアラ課長 名刺入れ／トカゲ女 水に入れるとふくらむトカゲ／変態村 こまねこ 五月の恋 ポストカード／火星人フィギュア（映画わからん）／サガミオリジナルコンドーム（何のグッズだ？）…見よ、このB級タイトル、そしてB級グッズの数々！ これを一体どうしろと。（コンドームは使えるけど）客の入りは270席の劇場に1/5くらい。内容が内容だけに、多くもなく少なすぎずという印象である。なんだかギョーカイ人らしき男女が多かった。こういう人たちはいかにもギョーカイ人らしくふるまってたが、あんまり良い感じじゃなかったね。プログラムは、映画監督・ガイラ（はらわたシリーズ）×脚本家・高橋洋（『女優霊』『リング』）のトークイベント、「処女のはらわた」「アローン・イン・ザ・ダーク」「美女のはらわた」の上映。ガイラ監督は、小水一男名義で「ほしをつぐもの」という一般作もあるが、基本的にはピンク映画監督で、あのイカれた「箱の中の女 処女いけにえ」や「瓶詰め地獄」の脚本を書いた人。はらわた1－アローン－はらわた2というよくわからない構成だが、これは正解だったのではないか。いちおうアローン前夜祭となっているが、おおかたの観客ははらわたシリーズのために来たはずである。はらわた1で痺れきった頭を、アローン上映中にリセットし（爆睡してる人多し。かくいう私も…）、はらわた2にのぞむ。う...</description>
      <pubDate>Sat, 20 May 2006 15:31:12 +0900</pubDate>
      <category>LOG #Event</category>
      <author>bambi</author>
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      <title>実録 阿部定（1975／日本／監督：田中登）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/18078732.html</link>
      <description>【ラピュタ阿佐ヶ谷】“田中登の官能美学”にて。これよりしばらく、えろくてぐろいえいががつづくので、よいこのみんなはおとなになってからみてね。あまりにも有名な昭和の猟奇犯罪、“阿部定事件”を映画化。四畳半という空間で繰り広げられる愛欲のさまと、愛憎の果ての男根切除までを描く日活ロマンポルノの名作。昭和11年。料理屋“吉田屋”の主人・石田吉蔵（江角英明）と女中の阿部定（宮下順子）。二人は定が吉蔵の店で働くようになって知り合い、間もなく互いに惹かれ、関係を持つようになる。やがて、吉蔵の妻に知られてしまった二人は、荒川・尾...</description>
      <pubDate>Fri, 19 May 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
      <category>LOG #さ-そ</category>
      <author>bambi</author>
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      <title>ナイロビの蜂（2005／イギリス／監督：フェルナンド・メイレレス）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/17951316.html</link>
      <description>【VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ】アフリカ・ケニアのナイロビ。ガーデニングが唯一の趣味という英国外務省の一等書記官ジャスティン（レイフ・ファインズ）。事なかれ主義の彼は、アフリカで精力的に救援活動を続ける妻テッサ（レイチェル・ワイズ）の行動には深く立ち入らず、見ない振りを決め込んでいた。ところがそんなある日、テッサは救援活動中に何者かに殺されてしまう。警察はよくある殺人事件の一つとして処理しようとしていた。しかし、事件に不審なものを感じたジャスティンは、意を決して自ら事件の調査に乗り出すのだったが…。ジョン・...</description>
      <pubDate>Wed, 17 May 2006 23:02:42 +0900</pubDate>
      <category>LOG #な-の</category>
      <author>bambi</author>
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        <item>
      <title>§日本ホラー小説大賞の映像化作品</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/17582985.html</link>
      <description>「ぼっけえ、きょうてえ」公開記念！日本ホラー小説大賞受賞作には映像化されたものも多いので、整理してみた。意味はないけど、単なる趣味です。≪第1回（1994年）≫【佳作】蟲（板東眞砂子）／混成主―HYBRID―（カシュウ・タツミ）／郵便屋（芹沢準）虫板東眞砂子は好きなんで、これも読んでるハズだがまったく覚えていない…。映画化された著作には「死国」「狗神」がある。混成種―HYBRID未読郵便屋未読≪第2回（1995年）≫【大賞】パラサイト・イヴ（瀬名秀明）［BOOK］なんかすごい表紙だ。読んだのは刊行当時なのであんまり覚えちゃいないが、和製バイオホラーって当時は新鮮だったのよ。［CINEMA］映画館で観た気がするけど、たぶん駄作だった。【短編賞】玩具修理者（小林泰三）［BOOK］これに衝撃を受けて以来、小林泰三は欠かさず読んでる。同時収録の「酔歩する男」も傑作。［CINEMA］あの原作がどう映像化されるのかと、読書仲間の間で話題になったものだが…。そもそも企画自体に無理がありすぎた。原作から期待したグロ描写はなんかソフトフォーカスでごまかされててガッカリ。≪第3回（1996年）≫【佳作（長編）】十三番目の人格（ペルソナ） ―ISOLA―（貴志祐介）［BOOK］おそらく最もメジャーな作家になったような気がするのだが、いまだに読んだことない。［CINEMA］未見【佳作（短編）】ブルキナ・ファソの夜（櫻沢順）未読≪第4回（1997年）≫【大賞】黒い家（貴志祐介）［BOOK］またまた貴志祐介。やっぱり怖いのかなぁ。［CINEMA］映画も未見。やっぱり怖いのかなぁ。【長編賞】レフトハンド（中井拓志）未読【短編賞】D－ブリッジ・テープ（沙藤一樹）未読。他の著作もなかなか面白そうではある。≪第5回（1998年）≫ 受賞作なし≪第6回（1999年）≫【大賞】ぼっけえ、きょうてえ（岩井志麻子）短編部門での受賞ではないところがスゴイ。三池崇史監督による映像化作品がいよいよ公開！【佳作（長編）】スイート・リトル・ベイビー（牧野修）児童虐待はなぜ起こるか？ 著者の恐るべき主張がリアルで読みごたえあり。牧野修は「リアルヘヴンへようこそ」もオススメ。【佳作（短編）】お葬式（瀬川ことび）未読≪第7回（2000年）≫ 受賞作なし≪第8回（2001年）≫【大賞】ジュリエット（伊島りすと）買ってあるけど未読【長編賞】夏の滴（桐生祐狩）未読【短編賞】古川（吉永達彦）未読≪第9回（2002年）≫ 受賞作なし≪第10回（2003年）≫【大賞】姉飼（遠藤徹）ひさびさにガツンときた。ホラーというよりエログロ。「ぼっけえ、きょうてえ」の映像化が可能なら、これもイケそうな気がする。【長編賞】相続人（保科昌彦）未読【短編賞】白い部屋で月の歌を（朱川湊人）未読。作者はその後も精力的に著作を発表してるね。そのうち読んでみよう。≪第11回（2004年）≫【佳作（長編）】レテの支流（早瀬乱）未読【短編賞】お見世出し（森山東）京都弁で語られる舞妓・芸妓の世界が興味深い。同収録の「呪扇」も猟奇的でナイス。【佳作（短編）】とくさ（福島サトル）いまいち。最後まで読んでない。≪第12回（2005年）≫【大賞】夜市（恒川光太郎）非常に評価が高いので、さっそく購入。これから読む。楽しみ。【長編賞】チューイングボーン（大山尚利）未読。島木譲二のギャグか?!【短編賞】余は如何にして服部ヒロシとなりしか（あせごのまん）未読</description>
      <pubDate>Tue, 16 May 2006 19:30:00 +0900</pubDate>
      <category>* memo *</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
        <item>
      <title>けっこう仮面 MASK OF KEKKOU（2003／日本／監督：長嶺高文）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/17814162.html</link>
      <description>【チャンネルNECO】アナウンサー養成の超名門校マングリフォンアナウンス学院。教育方針は極めて厳しく、落ちこぼれには容赦のないお仕置きが待っていた。そんな学院に入学してきた美少女・高橋真弓（稲原樹莉）。帰国子女だった彼女は漢字が大の苦手で、授業についていけず講師たちの仕打ちに耐えながら、それでもアナウンサーを夢見て健気にがんばっていた。そんなある日、真弓は鬼講師に地下室へ呼び出されると、下着姿で木馬に縛られ厳しいお仕置きに晒される。と、その時突然、真紅の仮面で素顔を隠した全裸の女が参上、自ら“けっ...</description>
      <pubDate>Sun, 14 May 2006 22:11:24 +0900</pubDate>
      <category>LOG #か-こ</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
        <item>
      <title>酔っぱらった馬の時間（2000／イラン=仏／監督：バフマン・ゴバディ）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/17800224.html</link>
      <description>【ユーロスペース＠渋谷】イラン=イラクの国境地帯に住むクルド人の村。この村は密輸業で生計を立てている。地雷で父親が死んでしまい、残された5人の子どもたち。12歳の少年アヨブは家長として、家族を支えるため、そして難病に冒されたマディの手術代を稼ぐために危険な密輸のキャラバンに加わる。このキャラバンは、あまりの寒さに凍える馬（ラバ）に酒を飲ませて酔わせることで密輸品の大きく重いタイヤを担がせ山越えをする過酷なもの。その道中には無数の地雷と武装した国境警備隊が待ち受けている。それでも一家の全ての責任を背負...</description>
      <pubDate>Sat, 13 May 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
      <category>LOG #や-よ</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
        <item>
      <title>エロ将軍と二十一人の愛妾（1972／日本／監督：鈴木則文）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/17796396.html</link>
      <description>【シネマヴェーラ渋谷】“笑うポルノ、ヌケるコメディ”にて。ちなみに“愛妾”は“めかけ”と読む。この映画、ずっと観たかったんだよね。ありがとうシネマヴェーラ。この企画、最高です！上映前の小沼勝／中田秀夫監督によるトークショーの最中、鈴木則文監督が劇場に来られていることが発覚。そんな、客席にさりげなく座ってないで下さいよ！ ビックリしたなぁもう。十代将軍・徳川家治（田中小実昌）が“恍惚の人”になり、田沼息次（安部徹）は十一代将軍を豊千代（林真一郎）と強引に決めてしまう。ところが、日頃から学問ばかりしている豊千代は女を知らない。将軍...</description>
      <pubDate>Sat, 13 May 2006 23:58:00 +0900</pubDate>
      <category>LOG #あ-お</category>
      <author>bambi</author>
          </item>
        <item>
      <title>世界の終り（2005／アメリカ／ジョン・カーペンター）</title>
      <link>http://oldreview.seesaa.net/article/17738037.html</link>
      <description>Perfect Choice 【 パーフェクトチョイス「プレミア！」マスターズ・オブ・ホラー／恐-1 GP チャンネル 】にて。赤字経営の映画館をかかえるジミー（ノーマン・リーダス）は副業で希少フィルムを発掘した。ジミーが今回謎めいた大富豪から依頼されたのは70年代に撮影された幻の映画のプリントを探す仕事。唯一の上映時には多数の死者を出す暴動が発生、2度目に上映が予定された時には劇場が火事で焼失。手がかりを追うジミーは次第に自分の周囲の現実が変容していくのを感じる。これは呪いなのか狂気なのか…。幻の映画のプリントを追い求めるという、映画好きには興味深い設定。それは、誰も多くを語りたがらないが、底知れぬ...</description>
      <pubDate>Fri, 12 May 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
      <category>LOG #さ-そ</category>
      <author>bambi</author>
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