2006年05月29日

§引っ越しました。

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2006年05月22日

§RENT来日公演

うーん、チケットぴあのプレリザーブに当選しちゃったヨーン。意外と申し込み少なかったのか?
チケピのプレリザーブ、ホントに狙ってるヤツは当たったことないんだけどなぁ…

…いや、喜んでますよもちろん。

そういうわけで、だいぶ先だけどRENTのミュージカル行ってきまーす(〃´o`)=3

▼オフィシャルサイト
ブロードウェイミュージカル『RENT/レント』2006年 日本公演オフィシャルサイト //2006.11.16-25
▼映画版レビュー
RENT レント(2005/アメリカ/監督:クリス・コロンバス)

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2006年05月16日

§日本ホラー小説大賞の映像化作品

ぼっけえ、きょうてえ」公開記念!
日本ホラー小説大賞受賞作には映像化されたものも多いので、整理してみた。
意味はないけど、単なる趣味です。

≪第1回(1994年)≫
【佳作】蟲(板東眞砂子)/混成主―HYBRID―(カシュウ・タツミ)/郵便屋(芹沢準)
虫
板東眞砂子は好きなんで、これも読んでるハズだがまったく覚えていない…。映画化された著作には「死国」「狗神」がある。

混成種―HYBRID混成種―HYBRID
未読

郵便屋郵便屋
未読

≪第2回(1995年)≫
【大賞】パラサイト・イヴ(瀬名秀明)
パラサイト・イヴ[BOOK]なんかすごい表紙だ。読んだのは刊行当時なのであんまり覚えちゃいないが、和製バイオホラーって当時は新鮮だったのよ。

パラサイト・イヴ[CINEMA]映画館で観た気がするけど、たぶん駄作だった。

【短編賞】玩具修理者(小林泰三)
玩具修理者[BOOK]これに衝撃を受けて以来、小林泰三は欠かさず読んでる。同時収録の「酔歩する男」も傑作。

玩具修理者[CINEMA]あの原作がどう映像化されるのかと、読書仲間の間で話題になったものだが…。そもそも企画自体に無理がありすぎた。原作から期待したグロ描写はなんかソフトフォーカスでごまかされててガッカリ。

≪第3回(1996年)≫
【佳作(長編)】十三番目の人格(ペルソナ) ―ISOLA―(貴志祐介)
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)[BOOK]おそらく最もメジャーな作家になったような気がするのだが、いまだに読んだことない。

ISOLA 多重人格少女[CINEMA]未見

【佳作(短編)】ブルキナ・ファソの夜(櫻沢順)
ブルキナ・ファソの夜未読

≪第4回(1997年)≫
【大賞】黒い家(貴志祐介)
黒い家[BOOK]またまた貴志祐介。やっぱり怖いのかなぁ。

黒い家[CINEMA]映画も未見。やっぱり怖いのかなぁ。

【長編賞】レフトハンド(中井拓志)
レフトハンド未読

【短編賞】D−ブリッジ・テープ(沙藤一樹)
D‐ブリッジ・テープ未読。他の著作もなかなか面白そうではある。

≪第5回(1998年)≫ 受賞作なし

≪第6回(1999年)≫
【大賞】ぼっけえ、きょうてえ(岩井志麻子)
ぼっけえ、きょうてえ短編部門での受賞ではないところがスゴイ。三池崇史監督による映像化作品がいよいよ公開!

【佳作(長編)】スイート・リトル・ベイビー(牧野修)
スイート・リトル・ベイビー児童虐待はなぜ起こるか? 著者の恐るべき主張がリアルで読みごたえあり。牧野修は「リアルヘヴンへようこそ」もオススメ。

【佳作(短編)】お葬式(瀬川ことび)
お葬式未読

≪第7回(2000年)≫ 受賞作なし

≪第8回(2001年)≫
【大賞】ジュリエット(伊島りすと)
ジュリエット買ってあるけど未読

【長編賞】夏の滴(桐生祐狩)
夏の滴未読

【短編賞】古川(吉永達彦)
古川未読

≪第9回(2002年)≫ 受賞作なし

≪第10回(2003年)≫
【大賞】姉飼(遠藤徹)
姉飼ひさびさにガツンときた。ホラーというよりエログロ。「ぼっけえ、きょうてえ」の映像化が可能なら、これもイケそうな気がする。

【長編賞】相続人(保科昌彦)
相続人未読

【短編賞】白い部屋で月の歌を(朱川湊人)
白い部屋で月の歌を未読。作者はその後も精力的に著作を発表してるね。そのうち読んでみよう。

≪第11回(2004年)≫
【佳作(長編)】レテの支流(早瀬乱)
レテの支流未読

【短編賞】お見世出し(森山東)
お見世出し京都弁で語られる舞妓・芸妓の世界が興味深い。同収録の「呪扇」も猟奇的でナイス。

【佳作(短編)】とくさ(福島サトル)
とくさいまいち。最後まで読んでない。

≪第12回(2005年)≫
【大賞】夜市(恒川光太郎)
夜市非常に評価が高いので、さっそく購入。これから読む。楽しみ。

【長編賞】チューイングボーン(大山尚利)
チューイングボーン未読。島木譲二のギャグか?!

【短編賞】余は如何にして服部ヒロシとなりしか(あせごのまん)
余は如何にして服部ヒロシとなりしか未読

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2006年05月01日

§5月公開映画

**************************************************
 ◎観たい ○観たいかも △気分次第
**************************************************
【現在公開中】
 ○ロンゲスト・ヤード@銀座シネパトス、K's cinema
  …チェコアニメ映画祭のついでに観れそう
 ◎RENT レント@東劇、Bunkamuraル・シネマ
  …ミュージカルはマスト
 △僕の大事なコレクション@アミューズCQN、シネマスクエアとうきゅう
  …よくわからんけど、なんとなく
 ○隠された記憶@ユーロスペース
  …ハネケは「ベニーズビデオ」くらいしか観てないんだけどねい
 ◎プラハ!@渋谷Q-AXシネマ(レイト)
  …チェコだから
 ○ぼくを葬る@シャンテシネ
  …「8人の女たち」好きだぁー
 ○君とボクの虹色の世界@アミューズCQN
  …よかった、まだ公開されてる
 ◎闇打つ心臓@CINE AMUSE EAST&WEST(レイト)
  …これも早く観ないとなぁ


【5月公開】
 ○アンジェラ@丸の内ピカデリー1系
  …よくわからんけど、なんとなく
 ◎ナイロビの蜂@丸の内プラゼール系
  …つい「キプロスの蜂」って言っちゃうよ…
 ○玲玲の電影日記@シアターN渋谷
  …このテの映画はたぶんハマる
 △ダック・シーズン@シアター・イメージフォーラム
  …なんか雰囲気よさげ
 △ジャケット@東劇
  …これもよくわからないけど
 ◎嫌われ松子の一生@シネクイント、新宿ジョイシネマ、テアトルダイヤ
  …原作面白かったから楽しみ
 ○水霊@CINE AMUSE EAST&WEST、池袋シネマサンシャイン
  …田中啓文はラノベ以外はほぼ読んでるが、これぜんぜん覚えてないや(;´Д`)
   「UMAハンター馬子」か「禍記(マガツフミ)」を映画化してほしいなぁ

 ◎インプリント ぼっけぇ、きょうてえ@シアター・イメージフォーラム(レイト)
  …今月はこれが大本命
**************************************************

あれ、新作ラッシュのはずだけど、なんか少ないなぁ。まぁいっか。
「ダ・ヴィンチ・コード」を入れてないあたりは映画ファン失格?
なんだかんだいってたぶん観ると思うけど。
こーゆーのがウケるんなら、日本映画界もがんばって梅原猛や明石散人を映画化してほしいね。

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2006年05月01日

§ステキ特集・企画上映メモ

5月はステキでナイスな企画が目白押しでございますよ。
GWの予定など皆無だし(いつものことだが)、東京で濃い日々を過ごしちゃうもんね〜(・∀・)

アンダーカバー・ミーツ・シュヴァンクマイエル
http://www32.ocn.ne.jp/~rencom/tsune/event/event.html
【日程】5/2(火)〜5/7(日)
【会場】アサヒ・アートスクエア(浅草)
【内容】
・新作Lunacy展示
・過去作品上映
#Aプロ 「自然の歴史(組曲)」「部屋」「対話の可能性」「地下室の怪」「陥し穴と振り子」「男のゲーム」「闇・光・闇」
#Bプロ 「シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック」「J.S.バッハーG線上の幻想」「庭園」「家での静かな一週間」「ジャバウォッキー」「オトラントの城」
#Cプロ 「棺の家」「エトセトラ」「ドン・ファン」「コストニツェ」「レオナルドの日記」「アッシャー家の崩壊」
#Dプロ 「悦楽共犯者」
#Eプロ 「オテサーネク」

浅草…( ゚Д゚)
通うにはキツイが、Lunacy展示は大いにそそられるので、1日だけでもなんとか行きたいところ。

マスターズ・オブ・ホラー(スカパー)
http://www.moh13.jp/
【日程】5/8(月)〜5/31(水)
【放送】スカイパーフェクTV! パーフェクトチョイス「プレミア!」(ch.179)
【内容】
#ムーンフェイス(ドン・コスカレリ)
#魔女の棲む館(スチュアート・ゴードン)
#ダンス・オブ・ザ・デッド(トビー・フーパー)
#愛しのジェニファー(ダリオ・アルジェント)
#チョコレート(ミック・ギャリス)
#ゾンビの帰郷(ジョー・ダンテ)
#ディア・ウーマン(ジョン・ランディス)
#世界の終り(ジョン・カーペンター)
#ハンティング(ラリー・コーエン)
#閉ざされた場所(ウィリアム・マローン)
#虫おんな(ラッキー・マッキー)
#ヘッケルの死霊(ジョン・マクノートン)
#インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜(三池崇史)

うーん、735円/1作品(PPV)は高い…。とてもじゃないけど全部観れないジャン!
「インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜」以外では、「世界の終り」かなぁ。

笑うポルノ、ヌケるコメディ
http://www.cinemavera.com/schedule.html
【日程】5/13(土)〜6/2(金)
【会場】シネマヴェーラ渋谷
【内容】
#エロ将軍と二十一人の愛妾(鈴木則文)
#性と愛のコリーダ(小沼勝)
#温泉みみず芸者(鈴木則文)
#花と蛇(小沼勝)
#玉割り人ゆき(牧口雄二)
#喜劇 特出しヒモ天国(森崎東)
#徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑(牧口雄二)
#嗚呼!! 花の応援団(曽根中生)
#大奥浮世風呂(関本郁夫)
#Mr.ジレンマン 色情狂い(小沼勝)
#朝はダメよ!(根岸吉太郎)
#快楽学園 禁じられた遊び(神代辰巳)
#キャバレー日記(根岸吉太郎)
#(本)噂のストリッパー(森田芳光)
#神田川淫乱戦争(黒沢清)
#痴漢電車 下着検札(滝田洋二郎)
#変態家族・兄貴の嫁さん(周防正行)

“笑うポルノ、ヌケるコメディ”…なんちゅうタイトルじゃい。
ラインナップは素晴らしいです。鈴木則文、牧口雄二はマスト。黒沢清、周防正行も興味深い。
「エロ将軍と二十一人の愛妾」はずーっと観てみたかった1本!
それにしても、「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」が渋谷で観られるとは思わなかったよ…。

R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.1 ―ピンクで、ポレポレ。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/pinkdeporepore.htm
【日程】5/20(土)〜6/2(金)
【会場】ポレポレ東中野
【内容】
#Aプログラム:恋する団地妻 「団地の奥さん、同窓会へ行く」(サトウトシキ)「草叢」(堀禎一)
#Bプログラム:オタクとヒモの愛し方。 「悶絶!! 電車男」(友松直之)「ヒモのひろし」(田尻裕司)
#Cプログラム:不器用で歪な、男と女。 「ふ・た・ま・た」(坂本礼)「たまもの」(いまおかしんじ)
#Dプログラム:強く生きる、ということ。 「痙攣」(田尻裕司)「言い出しかねて」(後藤大輔)

故・林由美香の「たまもの」はスクリーンで観ておきたいので、Cプロはマスト。できれば全部行きたいけど。
VOL.1ってなってるし今後も期待しちゃうよ。
「花井さちこの華麗な生涯」(女池充)「かえるのうた」(いまおかしんじ)の再映キボン。

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2006年04月18日

§映画バトン

珍しくバトンを受け取ってみました(・∀・)
カリスマ映画論」の睦月さんより。
今回は映画バトンということで、これならなんとか。あとは“お笑いバトン”“漫画バトン”くらいしか受け取れません。

1. 持っているDVD、あるいはビデオの数

お金を出せばいつでも観られるジャンルのソフトは手元に置かない主義なので、ほとんど買わないけど。
DVD…20本くらい。新東宝名画傑作選や石井輝男のDVDBOX、ルネ・ラルー、ヤン・シュヴァンクマイエル、川本喜八郎などのアートアニメとか。マニアックなところでは、「金日成のパレード」「アリラン祭」など北朝鮮ドキュメント。
ビデオ…セルビデオは0。あとはお笑いやバラエティを録りだめたのが10年分くらいある。最近はチェックしてないし、大量のビデオをどうしたもんかと思案中(´・ω・)

2. あなたのお気に入りの監督・俳優・脚本家などの映画人(5人まで)

石井輝男(監督)
日本が誇るキングオブカルトだから
トッド・ソロンズ(監督)
エグいほど毒々しいから
ヤン・シュヴァンクマイエル(監督)
不気味な人形の不気味な動き、不気味な作風だから
リュック&ジャン=ピエール・ダルデンヌ(監督)
これほどスクリーンの人物に生々しさを感じる監督はいないから
ヴィクトル・エリセ(監督)
死ぬ前にもう1本くらいは撮ってほしいから
トラン・アン・ユン(監督)
映像がエロいから
フルーツ・チャン(監督)
名前が好きだから
ヴィンセント・ギャロ(監督/俳優)
どんな役でも怪しさ極まりないから
千葉真一(俳優)
どんな役でも眼がキラキラしてるから
梶芽衣子(俳優)
どんな役でも眼光鋭いから

…あれ、10人も。(と見せかけて実は11人)

3. 一番最近観た映画

スカパーですが。
女囚701号 さそり(伊藤俊也)
女囚さそり 第41雑居房(伊藤俊也)

4. 人生で初めて観た映画

■初めてスクリーンで観たのは:南極物語(蔵原惟繕)
■初めて映画の面白さを知ったのは:インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(スティーヴン・スピルバーグ)

5. 今、観たい映画

Lunacy(ヤン・シュヴァンクマイエル)
日本公開は来年? シュヴァンクマイエルの最新作。

インプリント(三池崇史)
岩井志麻子の「ぼっけえ、きょうてえ」がいつのまにか映像化されていた。
米ケーブルテレビの「マスターズ・オブ・ホラー」13作のうち、これだけ放送中止になったとか。日本公開は未定だが、とにかくすごそう。
ちなみに原作も相当エグい。
【4/19 追記】
※5/8〜5/31 「マスターズ・オブ・ホラー」全13作品 スカイパーフェクTV! パーフェクトチョイスにて放送
※5/27〜 「インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜」シアター・イメージフォーラムにてレイトショー公開
http://www.eiga.com/official/imprint/index.html


犬神家の一族(市川昆)
同じ監督&主演(石坂浩二)でセルフリメイクする意味も意義もワカラン。
だけど乱歩や横溝の映画が作られるとあれば、浮き足立っちゃうのがミステリファンの性(サガ)。
果たして公開まで市川昆監督(90歳)は生きておるのかというスリル要素もアリ。

6. 何度も観てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)

好きな映画はサイドのプロフィールに書いちゃってるんで、それ以外の作品を。DVD欲しいなっていうのが基準。

ファンタジアファンタジア(ウォルト・ディズニー)
その昔、ディズニー映画のビデオはほぼ買っていた時期があった…(遠い目)。
ディズニーの新作ソフトは、たいてい期間限定生産とかシリアルナンバー入り(意味不明)とかで、えらい踊らされたものだが、ある日憑き物が落ちたかのように全てヤフオクでさばいてしまったヨーン。
いちばん好きなのは、真の意味で映像と音楽がシンクロしているこれ。

ジュラシック・パーク コレクターズ・エディションジュラシック・パーク(スティーブン・スピルバーグ)
怪獣映画そしてパニック映画の最高峰。私の中でこれを超えるパニック映画は現れていない。何度観てもガクガクブルブル。
コナミのPSゲーム「経営シミュレーション ジュラシック・パーク」もよくできていて、いろんなシミュレーションゲームに手を出した私もかなりハマった。
無人島ひとつぽんとまかされて、恐竜テーマパークを創り上げるという、映画では果たされなかった夢を実現できる隠れた名作。

コーラスラインコーラスライン(リチャード・アッテンボロー)
邦楽・洋楽問わず音楽はまったく聴かないプチ欠陥人間なのだが、どういうわけか音楽/ダンス映画大好き。
これは虫唾がはしるほど嫌いなマイケル・ダグラスが出てるにも関わらず、何度も観ちゃう。四季の舞台にも行ったっけ。
“ONE”を聴くとなんか心が震える。

ふたり デラックス版ふたり(大林宣彦)
中嶋朋子はこの映画がいちばんかわいくて、輝いている。お化けのくせに。
切なく力強い青春ファンタジー。
初見では、いろんな要素が詰め込まれていてふしぎな映画という印象だった。観るたびさまざまな思いが交錯する。
尾道行ってみたい。“草の想い”は名曲。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(押井守)
うる星やつらの世界観と押井守の作家性がせめぎあい、きわどいバランスで両立している傑作。
夢と現実、現実と虚構といったキーワードをうる星のキャラを借りて描き出した。マトリックスの原点といっても良い。
あと「うる星やつら 完結編」は毎回号泣。


7. バトンを回したい人

数少ないネット友人は、ブログやってない/ブログ放置中/mixiばっかし。廻す人がいないΣ (゚Д゚;)
なので、スティーヴン・スピルバーグ氏、トム・クルーズ氏、小泉総一郎氏、細木数子さん、西川きよし師匠、ココ読んでたらお願いします。

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2006年04月17日

§日本空手映画祭@シネマート六本木

いつのまにかオープンしていたシネマート六本木で、こんな企画やってたとは!
ココ、韓国映画ばっかりやってるみたいなんでぜんぜんノーチェックだった…不覚。
風のファイター公開記念 日本空手映画祭 映画秘宝セレクション編

開催期間:4月8日〜4月28日

最強伝説、再び!70年代日本が大熱狂した伝説の空手ムービーがスクリーンに蘇る!
あの“映画秘宝”がセレクションした、今観ないと一生後悔する(かもしれない)貴重な12作品を一挙上映!千葉真一主演の『空手バカ一代』シリーズをはじめ志穂美悦子主演の『女必殺拳』など、ファンにはたまらない上映作品群!

上映予定作品:
『けんか空手 極真拳』『けんか空手 極真無頼拳』『空手バカ一代』『ボディガード牙』
『カラテ大戦争』『直撃地獄拳/大逆転』『激突!殺人拳』『殺人拳2』『激殺!邪道拳』
『女必殺拳』『女必殺拳 危機一発』『若い貴族たち 13階段のマキ』

なんと素晴らしいラインナップ! ビバ千葉真一!! ブラボー志穂美悦子!!!
六本木でレイトショーのみってのがツライなぁ。
今週は東映チャンネルの「女囚さそり」祭に浸る予定なので、来週行けたらいいんだけど、ちょっと難しいかな…

シネマート六本木、イイ!!(・∀・)

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2006年04月04日

§四谷怪談あれこれ

先日、コクーン歌舞伎 東海道四谷怪談[南番]を平場席で鑑賞。
常々、意表をついた仕掛けが話題の四谷怪談の舞台を観てみたいと思っていたが、お化け屋敷のような演出がとても楽しくて大満足。
観劇レポは別ブログに書いているので、興味がありましたら読んでみてください

そういうわけで、今までに観た四谷怪談映画について書いてみようかと。

東海道四谷怪談(1959/日本/監督:中川信夫)
お岩:若杉嘉津子/伊右衛門:天知茂
四谷怪談映画の最高傑作と名高い。けれんみたっぷりの演出がすばらしい。いま観ても怖いですぞ。
天知茂の伊右衛門は相当ハマリ役。晩年の明智小五郎よりこっちのほうがイイ!

忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994/日本/監督:深作欣二)
お岩:高岡早紀/伊右衛門:佐藤浩市
あんまりおぼえてませーん。忠臣蔵と四谷怪談を融合させているあたりは原作に忠実なのかも。
高岡早紀のステキなおっぱいと、荻野目慶子の白塗り狂女はよくおぼえている。

嗤う伊右衛門(2003/日本/監督:蜷川幸雄)
お岩:小雪/伊右衛門:唐沢寿明
原作は京極夏彦。かなり大胆な解釈がほどこされ、お岩と伊右衛門の純然たるラブストーリーになっている。
お岩は最初から顔が爛れているが凛とした気高い女性で、誰も祟ったりはしないし、伊右衛門もけっこういいヤツ。
お岩は執念深くて、伊右衛門は鬼畜だと思っている人には新鮮なプロットかもしれない。
ただ、よく知られている四谷怪談は鶴屋南北の創作であり、於岩稲荷に伝わる史実はべつに怪談ではなかったりする。お岩は現在も続く田宮家を立て直した貞女で、別に化けて出るような壮絶な人生ではなかったらしい。
また四谷怪談の別バージョンには、お岩は幼いころ天然痘に罹ったためアバタだらけの顔だったというのもある。
京極夏彦はそこらへんの話をもとに書いたんじゃないかな?(原作は未読)

四谷怪談の考証については、マンガ家・永久保貴一の「検証・四谷怪談」が非常に詳しく、丁寧な調査がされているのでオススメである。マンガなので読みやすいよ。

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2006年04月03日

§七人の侍フィギュア@海洋堂

sitininn02.jpg

海洋堂による、精巧な七人の侍ボトルキャップフィギュアが発売中。
コンビニで見かけたので、ためしに1個買ってみたところ、木村功の勝四郎(モノクロ)が出てきましたよ〜。
同梱の説明書には、勝四郎にまつわる撮影ウラ話やエピソードが書かれていて面白い。

やっぱり菊千代(三船敏郎)や久蔵(宮口精二)は梱包率低いのだろうか?

七人の侍の他に、黒澤明監督とカメラクルーのフィギュアもアリ。9種×2パターン(彩色/モノクロバージョン)で全18種。
机の上に七人の侍ズ並べておいたらカッコイイだろうなぁ。黒澤監督とカメラクルーを入れるとジオラマ的な飾り方もできるね。

この商品、売上の1%は日本映画の振興のために寄付されるそうなので、皆さんも見かけたら是非。そんで不要だったら私に下さいw
ちなみに、おまけ(w)の飴は、黒澤監督も愛飲していたプロポリス黒飴となっております。

七人の侍 海洋堂 黒澤明2
七人の侍七人の侍
三船敏郎 志村喬 稲葉義男

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2006年04月01日

§4月公開映画

今月は「コクーン歌舞伎 東海道四谷怪談」と「レ・ミゼラブル」の舞台鑑賞を予定しておりチケット貧乏なのだが、映画も観たいしねぇ。

**************************************************
 ◎観たい ○観たいかも △気分次第
**************************************************
【現在公開中】
 ○雨の町@シアター・イメージフォーラム
  …菊池秀行原作と聞けば観ないとなぁ
 △THE MYTH 神話@みゆき座系
  …老いたジャッキー・チェンの勇姿を!
 ○かもめ食堂@シネスイッチ銀座他
  …ククーシュカに続いて北欧祭りだ!
 ◎ブロークバック・マウンテン@シネマライズ他
  …新宿や池袋でも上映始まったしね
 ◎送還日記@渋谷シネ・ラ・セット
  …興味深いドキュメンタリーなんだけど、尺が長そうで及び腰

【4月公開】
 △バイバイ、ママ@シアター・イメージフォーラム
  …なんだかフライヤーの女の子が可愛らしいので
 ◎ナイト・ウォッチ@シネマメディアージュ
  …東欧SFヲタの相方が観たいんだってさ
 ◎プロデューサーズ@日劇1系
  …ミュージカル好きなんでマスト。舞台観たことないけど
 ○寝ずの番@シネスイッチ銀座他
  …予告面白そうだし
 ◎トカゲ女@シネセゾン渋谷(レイト)
  …またしてもトルネードフィルムに騙される気マンマン
 ○立食師列伝@シネクイント
  …押井守だし設定はよさげだし
 ◎君とボクの虹色の世界@CINE AMUSE EAST&WEST
  …アメリ風? だったらイヤだなぁ
 ◎闇打つ心臓@CINE AMUSE EAST&WEST(レイト)
  …予告面白そうだし
 △キス・キス バン・バン@TOHO CINEMAS六本木ヒルズ
  …同名のイギリス映画との関係は? リメイクではないのか
 △ナニー・マクフィーの魔法のステッキ@みゆき座系
  …よくわからんが、なんとなく
 ◎ヨコハマメリー@テアトル新宿(モーニング/レイト)
  …直感的にこれは外せない気がスル
 △僕の大事なコレクション@アミューズCQN他
  …よくわからんが、なんとなく

【特集・企画上映】
 ◎チェコアニメ映画祭@K's cinema /吉祥寺バウスシアター
  …4回券買っちゃったもんね〜
 ○中川信夫・業の人間アラベスク@ラピュタ阿佐ヶ谷
  …未見の作品を観ておきたい
 △気になる日本映画達(アイツラ)2005@新文芸坐
  …昨年の拾いこぼしはもちろん、もう一度観たいのもあるし
 △第18回 ピンク大賞@新文芸坐
  …「援助交際物語 したがるオンナたち」(かえるのうた)がもう一度観たい

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2006年03月31日

§映画検定

ブログのネタに取り上げようと思っていて、すっかり遅くなってしまった…。
キネマ旬報社から、映画検定ってのが発足してますね。

4級20代、30代の若い世代の方を対象とし、90年代以降の作品を中心に、映画史では欠かすことの出来ない古典や、監督、俳優、簡単な映画用語を含む、基礎知識を問う。映画ファン入門コース。

3級映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典、多くの観客を集めた作品、映画会社、監督、俳優、スタッフや簡単な映画用語についてを問う。映画ファン初級コース。

2級映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典のみならず、B級作品、カルト作品も対象とし、映画についてのあらゆる角度からの問題を問う。映画史、映画用語、興行関連なども対象とする。映画ファン上級コース。

1級映画全般を通して、あらゆる映画をあらゆる角度から問う。また映画史、映画用語、興行関連など映画周辺の知識についてもより深いレベルで対象とする。映画ファン達人コース。

試験会場は札幌、東京、名古屋、関西、福岡。検定料は4級・3級:\4,000、2級:\4,500(今回は1級検定はなし)。
要項を見るとけっこう本格的な検定なんだけど、今後どれくらい浸透するのか楽しみである。

ちなみに私は知識が偏っているので4級すら自信がない。試験もキライなので受けることはないと思うが、「映画検定・公式テキストブック」は欲しいな。
映画検定・公式テキストブック映画検定・公式テキストブック
キネマ旬報映画総合研究所


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2006年03月01日

§3月公開映画

**************************************************
○観たい △観たいかも □気分次第
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【現在公開中】
 □アメリカ,家族のいる風景@シネスイッチ銀座
 ○スティーヴィー@ポレポレ東中野
 □プロミス
 ○死者の書@岩波ホール
 □ベロニカは死ぬことにした@恵比寿ガーデンシネマ
 □三年身籠る@新宿武蔵野館
【3月公開】
 ○シリアナ
 △ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女
 ○ドラえもん のび太の恐竜2006
 ○ブロークバック・マウンテン@シネマライズ
 △送還日記@CINE AMUSE EAST&WEST
 △真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
 ○ヒストリー・オブ・バイオレンス
 ○マンダレー@シャンテシネ
 △かもめ食堂@シネスイッチ銀座
 □Touch the Sound そこにある音@ユーロスペース
 □メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬@恵比寿ガーデンシネマ
 □THE MYTH 神話
 ○変態村@ライズエックス
 ○ククーシュカ ラップランドの妖精@CINE AMUSE EAST&WEST
 ○玲玲の電影日記@シアターN渋谷
 ○君とボクの虹色の世界@CINE AMUSE EAST&WEST
 ○闇打つ心臓@CINE AMUSE EAST&WEST
 △雨の町@シアター・イメージフォーラム
**************************************************

3月はなかなかのラインナップだね。
ナルニア国…私はファンタジー嫌いなんだけど、子どものころ読んでたシリーズなのでやっぱり懐かしい。
アニメ2本…ドラえもんはマスト。北斗の拳、以前同棲してた彼氏の本棚にあってハマったよう。阿部寛のケンシロウに興味わかない人なんているか?
マンダレー…ラース・フォン・トリアーのアメリカ3部作は観ないとね。
ほのぼの系…勝手にイメージ。ククーシュカと玲玲はそうじゃないかな? この系統はたいていハマる。

特集上映は、ユーロスペースの「アイスランド映画祭」にちょっと興味あり。

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2006年02月28日

§三池崇史監督 インプリント

いやこれ、まったく知りませんでした。
志麻子サンの「ぼっけえ、きょうてえ」が三池崇史監督により映像化されているではないか!

MovieWalker レポート 【動画・完成披露記者会見レポート】※動画は近日UP予定 三池崇史監督が「マスターズ・オブ・ホラー」に認定されたぞ 伝説の男トビー・フーパー監督と“師弟”の絆を固め合ったのだ
 これは、もう事件だ! チョモランマ登頂、いや極北走破とでも言うべきか。“キング・オブ・バイオレンス”三池崇史監督がついに映像表現の到達点を極めた。世界の名だたるホラー監督13人が集結した恐怖アンソロジー「マスターズ・オブ・ホラー」の一編として創られたアジア代表・三池監督の「インプリント ぼっけえ、きょうてえ」はホラー映画というジャンルを凌駕し、映倫はおろか映像表現のボーダーライン、人間としての道徳観、倫理観にまで刃物を突き付けている。
〜中略〜
 原作である岩井志麻子の短編小説「ぼっけえ、きょうてえ」は岡山弁で「とっても怖い」の意味。原作の岡山弁が映画では全編英語の台詞になっているが、恐怖のありとあらゆる要素が詰め込められている。まさに恐怖のロイヤル・ストレート・フラッシュ状態。
 放送コードのゆるい米国のケーブルテレビ向けコンテンツとして創られ、すでに放送された「マスターズ・オブ・ホラー」だが、なんと三池監督の「インプリント」はあまりにもタブーに挑み過ぎたために13作品中唯一放送中止になった問題作なのだ。

わわわわ、すげぇ怖そう。
岡山県に偏見を持たせることにかけては、横溝正史と双璧の岩井志麻子の代表作に、DEAD OR ALIVE 犯罪者(1999/日本/三池崇史)極道恐怖大劇場 牛頭(2003/日本/監督:三池崇史)の監督である。
こりゃ期待せずにはおれませんて。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でワールドプレミアがあり(2/25)、その他、CS放送(ヤッタ!)、DVD発売は決まっているらしい。一般公開は未定。

とりあえず、CS放送は何が何でも見なくては。
ぼっけえ、きょうてえぼっけえ、きょうてえ
岩井 志麻子

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2006年02月01日

§2月公開映画

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○観たい △観たいかも □気分次第
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現在公開中…
 △秘密のかけら@シャンテシネ
 □僕と未来とブエノスアイレス@銀座テアトルシネマ(レイト)
 ○任侠秘録人間狩り/怪奇!!幽霊スナック殴り込み!@シネマアートン下北沢(レイト)
 □単騎、千里を走る。
 ○白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々@シャンテシネ
 □ミラーマン@渋谷シネ・ラ・セット
 ○楽園 流されて@UPLINK X
 □三年身籠る@新宿武蔵野館
 △ライズ@シネマライズ
2月公開
 ○転がれ!たま子@CINE AMUSE EAST&WEST
 △ベロニカは死ぬことにした@恵比寿ガーデンシネマ
 □プロミス
 ○クラッシュ
 △サイレン
 ○死者の書@岩波ホール
 □アメリカ、家族のいる風景@シネスイッチ銀座
 ○変態村@ライズエックス
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新作は観たいものが少ないので、名画座の準新作上映で昨年の拾いこぼしを中心に観ようかなぁと。
予定としては、「シン・シティ」「SHINOBI」「オペレッタ狸御殿」「ALWAYS 三丁目の夕日」「サヨナラCOLOR」「灯台守の恋」「スクラップ・ヘブン」など。

特集上映は、「東京ハレンチ映画祭」(ポレポレ坐)、「Respect川本喜八郎」(ユーロスペース)に行くつもり。

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2006年01月11日

§1月公開映画

今年から、毎月メモっておくことにする。

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○観たい △観たいかも □気分次第
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△秘密のかけら@シャンテシネ
○THE 有頂天ホテル
△グレート・ビギン@銀座テアトルシネマ
□僕と未来とブエノスアイレス@銀座テアトルシネマ(レイト)
□ホテル・ルワンダ@シアターN渋谷
○かえるのうた@ポレポレ東中野(レイト)
○僕のニューヨークライフ@恵比寿ガーデンシネマ
△晴れたらポップなボクの生活@テアトル新宿(レイト)
○任侠秘録人間狩り/怪奇!!幽霊スナック殴り込み!@シネマアートン下北沢(レイト)
□単騎、千里を走る。
○白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々@シャンテシネ
□ミラーマン@渋谷シネ・ラ・セット
○楽園 流されて@UPLINK X
□三年身籠る@新宿武蔵野館
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今年も単館系中心になりそうですよ。

▼ホテル・ルワンダ
昨年のファンタ映画祭で、映画秘宝スタッフがえらくフューチャーしていたので、観たいっちゃ観たい。
ユーロスペースの跡にできた新しいミニシアターも行ってみたいし。

▼かえるのうた
「たまもの」(熟女・発情 タマしゃぶり)の監督かぁ。
林由美香はよかったね。

▼晴れたらポップなボクの生活
主演がカラテカ矢部。キム兄や板尾さんも出てるし、できれば観たいね。レイトだけど。

▼任侠秘録人間狩り/怪奇!!幽霊スナック殴り込み!
文芸坐の石井輝男監督追悼上映で、杉作J太郎氏がトークゲストのときに大宣伝してたっけ。
やや不安ではあるが、石井テイスト期待しますよ。

▼単騎、千里を走る。
監督(チャン・イーモウ)も出演者(健さん)もほとんど興味ないのだけど、京劇の映画ってホント?
興味はそこだけ。チャン・イーモウ好きじゃないもんでね。

▼ミラーマン
おお、小中千昭さんの脚本(・∀・)
その昔、今は無きNIFTY-Serveの推理小説フォーラムにて、よくチャットでお会いしたっす。
お元気ですかぁ?

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2005年12月31日

§2005年ベスト10


1. おわらない物語 アビバの場合(2004/アメリカ/監督:トッド・ソロンズ)
 これ選出するの私だけかな…。待望のソロンズ監督最新作ということも含め、型破りの演出が印象深い。

2. 銀河ヒッチハイク・ガイド(2005/アメリカ=英/監督:ガース・ジェニングス)
 評価の別れる本作だが、個人的にはど真ん中。

3. 空中庭園(2005/日本/監督:豊田利晃)
 豊田監督、早期復帰キボン。

4. ある子供(2005/ベルギー=仏/監督:リュック&ジャン=ピエール・ダルデンヌ)
 観る前から、今年のベストに入ることはわかっていたさ。

5. オペラ座の怪人(2004/アメリカ/監督:ジョエル・シュマッカー)
 これ忘れるとこだった! ミュージカル好きにはタマラナイ。

6. そして、ひと粒のひかり(2004/アメリカ=コロンビア/監督:ジョシュア・マーストン)
 思いがけない拾い物。稀に見る美しいラスト。

7. リンダリンダリンダ(2005/日本/監督:山下敦弘)
 熱くない青春。シネセゾン渋谷のオールナイトイベントにも行ったよ。

8. 旅するジーンズと16歳の夏(2005/アメリカ/監督:ケン・クワピス)
 思いがけない拾い物その2。今年の映画で、最も泣いた。

9. SAW2(2005/アメリカ/監督:ダーレン・リン・バウズマン)
 続編としては会心の出来。

10. サマータイムマシン・ブルース(2005/日本/監督:本広克行)
 まぬけな青春。SFとしてもよくできてる。

【次点】
天空の草原のナンサ(2005/ドイツ/監督:ビャンバスレン・ダバーン)
 モンゴルの遊牧民の暮らしぶりは一見の価値あり。
ディア・ウェンディ(2005/デンマーク/監督:トマス・ヴィンターベア)
 監督は別人だが、ラース・フォン・トリアー節全開。
アクメッド王子の冒険(1926/ドイツ/監督:ロッテ・ライニガー)
 ほとんど初公開だが、新作じゃないしなぁ。
チャーリーとチョコレート工場(2005/アメリカ/監督:ティム・バートン)
 たぶん、時が経っても楽しめる。
逆境ナイン(2005/日本/監督:羽住英一郎)
 ムダに熱い青春。
50回目のファースト・キス(2004/アメリカ/監督:ピーター・シーガル)
 後味スッキリ爽やか。
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2005年11月19日

§石井輝男監督 追悼特集メモ

情報入手次第更新(の予定。情報ください)
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■ 更新情報
10/4[仙台セントラル劇場]追悼上映(10/7,14)追加
9/18[新文芸坐]追悼オールナイト特集(11/19)追加
9/13[新文芸坐]追悼特集(10/29〜11/11)更新
9/11[映画秘宝]追悼特集(11月号)追加
9/11[キネマ旬報]追悼特集(10月上旬特別号)追加
9/8 [新文芸坐]追悼特集(10/29〜11/11)更新
9/8 [第62回ベネチア国際映画祭]追悼上映会(9/8)追加
9/5 [東京国際ファンタスティック映画祭2005]追悼企画(10/15)追加
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2005年06月11日

§ブログ名変更

ブログ名が長すぎていろいろと支障があったので変えちゃいました。
由来はもちろん、スカーレット・ヨハンソンの映画からいただいてます。

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2005年06月02日

2005年04月17日

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