2005年09月26日

フック(1991/アメリカ/監督:スティーブン・スピルバーグ)


子どものころ、バリの原作がとても好きで、何度読んだかわからないほど読み込んだ「ピーター・パン」。
実はこの映画も公開当時に映画館で観ているのだが、“ロビン・ウィリアムズのキモいピーター・パン”という、スピルバーグ作品にしちゃいまひとつな印象しかなかった。
今回も流し見程度のはずだったのだが、あまりにも微妙な感じにレビュー書かずにおれなくなってしまった問題作(?)。

まず、ダスティン・ホフマン(フック船長)とジュリア・ロバーツ(ティンカーベル)が出ていたことにビックリ。そんな大事なこともすっぽ抜けちゃうほど印象の薄い映画だったとは。

子どもだましには違いないが、大人になったピーター・パンという発想は悪くない。とはいえ、タイツ姿ではしゃぐロビン・ウィリアムズはあまりにもキツい(´Д`;)
ジュリア・ロバーツの生々しい顔立ちも妖精って感じじゃないしねぇ。

子ども向けにしちゃ夢がないし、大人向けにはユルすぎる。いったい誰に観てもらいたいのか、不明瞭な作品。“夢を忘れた大人”ってテーマも、別に悪いとは言いませんが、描き方が押しつけがましくて不快。あー、キモかった(´Д`;)

【★★☆☆☆】

フック コレクターズ・エディション
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posted by bambi at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | LOG #は-ほ
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