2002年04月01日

ユージュアル・サスペクツ(1995/アメリカ/監督:ブライアン・シンガー)

 これは内容が内容だけに、ほとんど詳しいことは書けません。とりあえず、私は前評判や先入観などいっさい白紙の状態で観たという幸運に感謝。とある有名古典ミステリを初めて読んだときのような「やられた」感を存分に味わうことができた。これはビデオを返却する前にもう一度観てしまいそうである。
 「私が愛したギャングスター」ではほとんど魅力を感じなかったケヴィン・スペイシーだが、彼の評価が高いのはこの作品の演技力によるものだったのねん。納得。ラスト1分のカッコ良さには参りましたって感じ。
 これを観た日本人なら必ずツボにはまると思われるのは、やはり「謎のコバヤシ弁護士」であろう。あちらの映画やドラマに出てくる日系の役って、たいてい中国系の俳優がやっていることが多いのだが、コバヤシ弁護士は見ようによっては日系に見えなくもない人が演じているのがエライ。あぁいう顔のオジサン、工事現場とかにいそうな気配もあるが、でもやっぱり欧米人顔だよなぁ。なんでコバヤシ?

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posted by bambi at 16:12 | LOG #や-よ
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