2002年02月20日

吃七捕物帳一番手柄(1957/松竹)

▼新文芸坐オールナイトプログラム「トンデモ時代劇映画」にて(2001/11/10)

 1957年……。白黒です(^^;)。主人公は吃音癖の美形というよくわからないキャラ。なぜ吃り?
 現代の概念ではミュージカルな時代劇ってちょっと意表を突かれるのだが(私は時代劇についてはまったくくわしくないので、そうでもなかったらスマヌ)、昔はそれこそ全編オペレッタ的なものもあったりと、けっこうポピュラーなジャンルだったらしい。この映画も中途半端なミュージカル仕立てがマヌケで腰が砕けるというか、肩の力を抜いて楽しめる。しかし……いちばん眠い時間帯にさしかかったということもあり、私ときたらかなり寝てしまってほとんどストーリーが分からなかった。ウッスラ覚醒するたびに、場内では笑いが起こっていたので、かなり面白かったのであろう。こんなの永久にテレビじゃやらないだろうし(主役が吃りだしなぁ……)、ちゃんと観とけばヨカッタ。

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posted by bambi at 10:17 | LOG #た-と
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