2002年02月25日

くノ一忍法帖 柳生外伝/会津雪地獄篇(1998/日本/監督:小沢仁志)

 ナレーションがなぜか中国語なのが意味不明。そして、始まってすぐに「これまでのお話」的な映像が流れ出した。なぬ! これ続編なのかよ!! しまった、ストーリーがぜんぜんわからない(;´д`) そういや原作もなぜか下巻しか持ってないんだよなぁ(だから読んでない)。ストーリー前半は一生分からないままなのか?
 柳生十兵衛役の小沢仁志という人、暑苦しい男前だが、この手の時代劇にははまるタイプとみえてなかなか渋い十兵衛である。この人のことはぜんぜん知らないのだが、本作の監督・主演・脚本までやっている。何者?
 いろんなことやっているらしい小沢仁志、田口トモロヲ、麿 赤児など、男優陣は個性的で良いのだが、女優陣は揃いも揃ってびっくりするほど演技が下手だしアクションもトロい。まぁ、この手のシリーズはそれなりに顔が良くて身体はバッチリな女優でOKなのだろうが、中には良いのはとにかく身体だけ、な人も。
 それにしてもこの小沢仁志監督は相当硬派な人なのだろうか。くノ一忍法帖シリーズのくせにまったくエロくないのはどういうわけよ。お色気(のみ)を期待している人は観るだけ無駄である。
 あとは例の仰天忍法だが、「忍法山びこ返し」にはワラタ。くノ一が股を広げて、敵の術を局部から取り込み、口から返すというもの。思わず「花電車」という単語が浮かんできたのは私だけではあるまい。

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posted by bambi at 11:07 | LOG #か-こ
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