2003年06月20日

気狂いピエロ(1965/フランス/監督:ジャン=リュック・ゴダール)

 ゴダール作品て初めて見た。もっと訳わからんのかと思っていたが、意味不明なつぎはぎ映像や唐突な展開はあるものの、全体の筋書きは意外としっかりしていて最後まで飽きさせられなかった。散文的なセリフと映像のコラージュ映画というだけではないんだなぁ。でも私は好きじゃないけど、この映画。なんかこう、センスはわかるんだけど心に響いてくるものがなかったデス。ヒロインのアンナ・カリーナは現代にも充分通用する美しさで、魅力的。

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posted by bambi at 00:12 | LOG #か-こ
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